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主な人種3種の髪質の違い

W杯が盛り上がってる今日この頃…
おしくも日本は負けてしまいましたが、大変感動的な試合でした。
色んな国の選手を見ていて人種による髪質の違いが気になりました!
そこで
主な人種の3種の髪質の違いを調べてみました!

一般的な人種

一般的には皮膚の色によって白色人種(コーカソイド)、黄色人種(モンゴロイド)、黒色人種(ニグロイド)に大別されますが、この三種類に入らない場合もあります。

黄色人種の髪質の特徴

黄色人種の毛髪の特徴は、

『直毛』『太い』『黒い』『量が多く見えて実は少ない』『断面が円形』

という特徴があります。

白色人種の髪質の特徴

白色人種の毛髪の特徴は、

『ゆるやかなウェーブ』『太くもなく細くもない』『茶色や金色』『量が少なく見えて実は多い』『断面が楕円形』

という特徴があります。

黒色人種の髪質の特徴

黒色人種の毛髪の特徴は、

『縮れ毛』『細い』『黒い』『量が多い』『断面が細長い楕円』

という特徴があります。

なんだかイメージどうりですね・・・

・・・なんですが、『毛量』に関しては驚きでした。

黄色人種の方が多いイメージがありましたが白色人種、黒色人種の方が多いようです。

黄色人種は『直毛』『太い』という特徴がありますので毛量の少なさをカバーできているのです。

白色人種、黒色人種は『ウェーブ、縮れ毛』『細い』という特徴で毛量が多くても少なく見えてしまうのです。

大きな違いといえば・・・

髪の毛の色だと思います。

なぜ髪の毛の色が違うかというと・・・

以前、髪の毛は元々真っ白でメラニン色素で色が決まると書きました。
このメラニン色素はユーメラニンとフェオメラニンの2種類があります。

ユーメラニンは黒~茶褐色、フェオメラニンは赤褐色~黄色になります。

ユーメラニンが多いと黒に近づき、フェオメラニンが多いと暖色になります。

メラニン色素は太陽光にあたると生成されます。
なので、太陽光の強い地域の人種である黄色人種、黒色人種はユーメラニンを多く含む黒髪になります。
一方、太陽光の弱い地域の人種である白色人種はフェオメラニンを多く含む赤褐色、金髪になります。

・・・という事だそうです。

日本人の髪の毛は美しい。

黒髪は世界的にも美しいと言われているようです。

いかがでしたか?

人種によって特徴があり悩みもあると思います。

直毛だからウェーブにしたい・・・
くせ毛だから真っ直ぐに・・・
金髪にしたい!       etc…

・・・当店にお任せ下さい!!!