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薄毛大全vol.1~医薬品編~

皆様こんにちは!!ようこそこのページに!


段々と風の冷たさが身にしみる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
髪笑活粋では空気にこだわり、インフルエンザが流行る少し前に加湿器を導入しております。

今回は薄毛について特集しましたので、一人不安を抱えている方や情報を求めている方にぜひご覧いただきたいです!

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本気で薄毛改善できるのは?

結論から申し上げます。

確実に結果を求めるのでしたら医薬品です!

耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

*リアップ
*ロゲイン
*プロペシア
*ポラリス

これらの商品は本来ならば医師の診断書を必要としたり、市販されていても薬剤師との対面販売(アレルギーの有無、病歴などの問診、商品説明)が義務付けられています。


有効成分としてミノキシジルフィナステリドが配合されています。医薬品です!


ここで注意しなければならないのが副作用。
副作用のない医薬品なんてありません。
むしろミノキシジル、フィナステリド共に表現が悪いですが副作用でたまたまフサ☆フサになっただけなんです。
この場合は嬉しい副作用ですね。
ご自身の体調と医師、薬剤師とご相談の上フサ☆フサしてください!

では、ミノキシジルとフィナステリドについてもう少し詳しく!

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ミノキシジルとフィナステリド

 

ミノキシジル・・・元々は高血圧の患者さんのための医薬品です。
         血管を拡張することで血行を促進し、毛根に栄養を届けます。
         1990年代にリアップという商品名で発売。育毛業界に医薬品革命を起こしました!
         
         当時はまだ医薬品と医薬部外品の境界があいまいだったことからか認可されましたが、リア
         ップ以降のミノキシジル薬品は認可が下りていません。大正製薬の独壇場です!
         第1類医薬品です!

         種類によっては女性は使用できません。
         
         気になる効果ですが、24週間ミノキシジル5%の外用薬を使い続けた結果、98%の方に改善
         がみられたという大正製薬からのデータが出ています。
         
         副作用としてはかゆみ、ニキビ、髪以外のムダ毛が伸びる・・などです!
         心臓・腎臓の疾患、甲状腺に不安がある方は医師に相談することをお勧めしま
         す。


フィナステリド・・元々は前立腺肥大や前立腺ガンの治療に使われている医薬品です。
         男性型脱毛【AGA】の脱毛抑制に効果を発揮します。
         円形脱毛や【AGA】以外の脱毛には効果が期待できません。

         2005年に厚労省から承認され、プロペシアという商品名で発売。
         育毛業界に内服薬革命を起こしました!

         医師の診察・診断書を必要とし、男性成人のみが服用できます。
         服用中は献血ができません。
         女性は薬に触れるのもNGです!特に妊婦さんは胎児奇形のリスクがあります。
         ちなみに保険適用外です。

         国内の臨床試験でプロペシア1㎎を3年間投与した場合78%の改善効果があるという結果に!
         維持効果を合算すると98%以上の方に効果がみられたそうです。

         発表されている副作用の発症確率は低いようですが・・
         肝機能障害や性欲減退などのリスクがあげられています。


とにかく医薬品は正しい用法・用量を守って、医師・薬剤師の指導に従って下さい。
それがフサ☆フサロードの近道です!

当店で扱っているAnaginシリーズ(※クリックすると説明ページに飛びます。)はフィナステリドと同じような効果のAGA対応商品です(^o^)/
こちらは副作用などほぼございません!!

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ネット販売について

個人輸入でのネット販売もありますが、こちらは自己責任です!
大事なことなのでもう1度。
自己責任です。

1類~3類とありますが、大ざっぱに説明すると↓

1類 リスク(特に高い) ・・以前は処方箋を必要とした医薬品が、規制緩和で薬剤師との対面販売ならOK
               に!
               特定のネット販売業者からでも入手できます。
               ロキソニン、パブロン、ガスター10、アレグラ etc.

2類 リスク(比較的高い)・・副作用を考慮しなければいけない、身近なものが多い医薬品です。
               エスタック、エスタックイブ、ガストール、アレジオン etc.

3類 リスク(比較的低い)・・多少の注意が必要なレベル。薬剤師からの情報提供義務はありません。
               ガストールアクティブ、エスタロンモカ、消毒用エタノール、各種サプリメント
               etc.

一般医薬品をネット販売する事は一部の第1類医薬品を除いて可能になりました。
そのネット販売ができるのは
       『実際の店舗を有する、薬局・薬店の許可を持った販売業者であることが条件』 です!

海外で承認されていても日本ではまだ承認されていない医薬品や、店舗を持たない個人での販売は違法の可能性があるのでご注意ください。
※万が一のことがあっても医薬品副作用被害者救済制度が適用されるか分からないです。

最後にもう1度。自己責任です!